【初心者向け】自作PCに必要なパーツ一覧!全部わかりやすく解説
自作PCって難しそう…って思ってませんか?
実は必要なパーツさえ把握しておけば、初心者でも全然組めます。
この記事では「何を買えばいいの?」という疑問をまるっと解決します!
自作PCに必要な7つのパーツ
自作PCを組むには、基本的に以下の7つが必要です。
- CPU
- マザーボード
- メモリ(RAM)
- ストレージ(SSD/HDD)
- グラフィックボード(GPU)
- 電源ユニット(PSU)
- PCケース
順番に解説していきます。
① CPU(脳みそ担当)
CPUはパソコンの「脳みそ」です。
処理速度に直結するので、予算に合わせて選びましょう。
主なメーカー:
- Intel(Core i5、i7など)→ 安定感があり初心者にも扱いやすい
- AMD(Ryzen 5、Ryzen 7など)→ コスパが高く人気
初心者なら Core i5 か Ryzen 5 あたりがコスパ最強でおすすめです。
② マザーボード(土台担当)
マザーボードはすべてのパーツをつなぐ「土台」です。
CPUに合わせたソケット規格のものを選ぶ必要があります。
注意点:
CPUとマザーボードは対応規格が決まっています。
必ず同じ規格のものを選びましょう。
③ メモリ(RAM)(作業机担当)
メモリは「作業机の広さ」です。広いほど同時に色々できます。
最低ラインの目安:
- 普段使い・ゲームなら 16GB
- 動画編集なども考えるなら 32GB
初心者は 16GB×2枚(デュアルチャンネル) から始めるのがおすすめです。
④ ストレージ(SSD/HDD)(引き出し担当)
データを保存する場所です。
| 種類 | 速度 | 価格 |
|---|---|---|
| SSD(M.2) | 爆速 | やや高め |
| SSD(SATA) | 速い | 普通 |
| HDD | 普通 | 安い |
おすすめ構成: SSD 500GB〜1TB をメインに使うのがベスト。
起動もゲームロードも爆速になります。
⑤ グラフィックボード(GPU)(映像担当)
ゲームや動画編集をするなら必須のパーツです。
「ゲーミングPC」感を一番左右するパーツでもあります。
主なメーカー:
- NVIDIA(GeForce RTXシリーズ)
- AMD(Radeon RXシリーズ)
予算に一番影響するパーツなので、しっかり選びましょう。
⑥ 電源ユニット(PSU)(電力担当)
全パーツに電力を供給する縁の下の力持ち。
ケチると動作が不安定になるので、ある程度品質の良いものを選びましょう。
目安:
- ミドルスペック構成なら 650W〜750W で十分
- 「80PLUS BRONZE」以上の認証があるものが安心
⑦ PCケース(外装担当)
パーツを収納する箱です。
見た目はもちろん、エアフロー(空気の流れ)も重要です。
サイズの種類:
- ミドルタワー → 初心者にいちばん扱いやすい
- ミニタワー → コンパクトだが組みにくい
- フルタワー → 大きくて組みやすいが場所を取る
初心者は ミドルタワー 一択です!
忘れがちなもの
OS(Windows)
Windowsを別途購入する必要があります。
Windows 11 Home で問題ありません。
CPUクーラー
CPUの熱を冷やすパーツです。
CPUに付属している場合もありますが、社外品の方が冷却性能が高いです。
まとめ:自作PCの必要パーツ一覧
| パーツ | 役割 |
|---|---|
| CPU | 脳みそ |
| マザーボード | 土台 |
| メモリ | 作業机 |
| ストレージ | 引き出し |
| GPU | 映像 |
| 電源ユニット | 電力 |
| PCケース | 外装 |
7つのパーツを揃えれば自作PCは完成します!
次の記事では予算別のおすすめ構成を紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
